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中臣国 なかとみの くに

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中臣国 なかとみの-くに

?-? 飛鳥(あすか)時代の武人,官吏。
中臣国足(くにたり)の父。中臣弥気(みけ)の弟。「日本書紀」によれば,推古天皇31年(623)新羅(しらぎ)任那(みまな)を討ったので,新羅を討ち任那を百済(くだら)につけるべきだと天皇にのべ,大将軍として数万の軍をひきいて朝鮮半島にわたると新羅は服したという。名は国子,国形,国巣子ともいう。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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