中藤原村(読み)なかふじわらむら

日本歴史地名大系 「中藤原村」の解説

中藤原村
なかふじわらむら

[現在地名]いわき市常磐藤原町じようばんふじわらまち

藤原川上流部にあり、南東は下藤原村、北西は上藤原村。磐前いわさき郡に属した。近世領主変遷は磐城平藩領から寛文一〇年(一六七〇)以降湯長谷藩領。同年藤原村が上・中・下に分村し、元禄郷帳に中藤原村とみえ、高三四七石余。明治一三年(一八八〇)の家数二九・人数一九〇(県治統計表)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む