中西信太郎(読み)ナカニシ ノブタロウ

20世紀日本人名事典 「中西信太郎」の解説

中西 信太郎
ナカニシ ノブタロウ

昭和期の英文学者 京都大学名誉教授。



生年
明治36(1903)年4月26日

没年
昭和51(1976)年6月3日

出生地
京都

学歴〔年〕
京都帝大英文科〔昭和2年〕卒

学位〔年〕
文学博士

経歴
京都女専教授、京都帝大教授を経て、昭和24年京大教授を務め、42年退官、名誉教授。その後、関西大学、甲南大学、甲南女子大学で教鞭を執った。著書に「シェイクスピア序論」「ハムレット序説」「シェイクスピア批評史研究」(学位論文)、翻訳にブラッドレー「シェイクスピアの悲劇」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学位 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中西信太郎」の解説

中西信太郎 なかにし-のぶたろう

1903-1976 昭和時代の英文学者。
明治36年4月26日生まれ。京都女専教授などをへて昭和24年京大教授。のち関西大,甲南大の教授もつとめた。シェークスピアの「ソネット集」の完訳で知られる。昭和51年6月3日死去。73歳。京都出身。京都帝大卒。著作に「ハムレット序論」「シェイクスピア批評史研究」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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