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中里太郎右衛門(12代) なかざと たろうえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中里太郎右衛門(12代) なかざと-たろうえもん

1895-1985 大正-昭和時代の陶芸家。
明治28年4月11日生まれ。昭和2年12代をつぐ。唐津(からつ)古窯跡の調査をおこない,古唐津の技法を研究,復興につとめる。40年唐津焼初期の割竹式登り窯を復元した。44年出家し無庵と名のる。51年人間国宝。昭和60年1月5日死去。89歳。佐賀県出身。有田工業卒。幼名は重雄。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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