中野内遺跡(読み)なかのうちいせき

日本歴史地名大系 「中野内遺跡」の解説

中野内遺跡
なかのうちいせき

[現在地名]北浦町古江 中野内

北浦湾沿いの低地背後に広がる扇状地状の微高地標高約一五メートルの地に立地する縄文時代から古墳時代の遺跡。平成四年(一九九二)の発掘調査によって弥生時代後期、古墳時代中期―後期の竪穴住居跡や土坑が多数検出され、それに伴い土器を中心とする遺物が出土した。また遺構は確認できなかったが、弥生時代前期の土器も出土している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 方形 一端 貝殻

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む