串カツ(読み)クシカツ

精選版 日本国語大辞典 「串カツ」の意味・読み・例文・類語

くし‐カツ【串カツ】

  1. 〘 名詞 〙 ( カツは「カツレツ」の略 ) 一口大の豚肉と葱、または玉葱とを交互に竹串にさして、カツのようにあげたもの。
    1. [初出の実例]「新京極をブラついて、串(クシ)カツで一杯ひっかけたりしたから」(出典:投手殺人事件(1950)〈坂口安吾〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む