丸毛兼利(読み)まるも かねとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丸毛兼利」の解説

丸毛兼利 まるも-かねとし

?-1647 織豊-江戸時代前期の武将。
丸毛光兼(みつかね)の長男。織田信長,豊臣秀吉に属し,天正(てんしょう)17年美濃(みの)(岐阜県)福束(ふくつか)2万石の城主となる。関ケ原の戦いで西軍について敗れ,城をすてて逃亡。のち加賀金沢藩主前田利常につかえた。正保(しょうほ)4年1月28日死去。名は親吉,安職とも。通称は甚七郎,三郎兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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