丹楓(読み)たんふう

精選版 日本国語大辞典 「丹楓」の意味・読み・例文・類語

たん‐ふう【丹楓】

  1. 〘 名詞 〙 紅葉した楓(かえで)紅楓
    1. [初出の実例]「檐頭何日不秋色、半帯丹楓半菊花」(出典:黙雲詩藁(1500頃)樵夫)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐観厳鄭公庁事岷山江図詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「丹楓」の読み・字形・画数・意味

【丹楓】たんぷう

紅楓。唐・李商隠〔楚宮を過(よぎ)る〕詩 巫峽、迢迢(てうてう)たり、楚宮 今に至るまで、雲雨、丹楓

字通「丹」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む