丹波国御下寺開基之帳(読み)たんばのくにおんしたでらかいきのちよう

日本歴史地名大系 「丹波国御下寺開基之帳」の解説

丹波国御下寺開基之帳(末寺帳)
たんばのくにおんしたでらかいきのちよう

一冊

成立 元禄五年六月

原本 龍谷大学

解説 江戸幕府の新寺建立禁止に伴い西本願寺が新寺・古寺調査、元禄五年京都所司代に提出したものの控。各郡ごとに寺院道場の所在地名、開基僧・開基年・境内住持看坊などを記載

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む