丹羽五郎(読み)にわ ごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丹羽五郎」の解説

丹羽五郎 にわ-ごろう

1852-1928 幕末-明治時代武士,開拓者。
嘉永(かえい)5年3月14日生まれ。陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩士。維新後警視庁巡査になるが,辞職して明治25年北海道にわたり瀬棚(せたな)郡の利別(としべつ)原野を開拓。丹羽村発展の基礎をきずいた。昭和3年9月6日死去。77歳。警官練習所卒。著作に「我が丹羽村の経営」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む