丹羽五郎(読み)にわ ごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丹羽五郎」の解説

丹羽五郎 にわ-ごろう

1852-1928 幕末-明治時代武士,開拓者。
嘉永(かえい)5年3月14日生まれ。陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩士。維新後警視庁巡査になるが,辞職して明治25年北海道にわたり瀬棚(せたな)郡の利別(としべつ)原野を開拓。丹羽村発展の基礎をきずいた。昭和3年9月6日死去。77歳。警官練習所卒。著作に「我が丹羽村の経営」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む