丹阿弥岩吉(読み)たんあみ いわきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

丹阿弥岩吉 たんあみ-いわきち

1901-1992 大正-平成時代の日本画家。
明治34年6月9日生まれ。丹阿弥谷津子の父。大正6年から横山大観書生をつとめる。8年日本美術院展で「牡丹」が初入選し,10年院友。のち落合朗風の明朗美術連盟などに属するが,昭和13年以後は無所属で制作活動をつづけ,61年までに43回の個展をひらいた。平成4年11月24日死去。91歳。東京出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android