主体的・対話的で深い学び

共同通信ニュース用語解説 の解説

主体的・対話的で深い学び

教員が一方的に教える授業からの転換を目指し、文部科学省が新学習指導要領で打ち出した理念。学び手が/(1)/興味関心を持ち、見通しを持って粘り強く考える/(2)/議論や意見交換で自らの考えを深めたり、広げたりする/(3)/知識をつなげ深く理解したり、考えを形成したりする―といった内容を求める。当初は「アクティブ・ラーニング」という言葉で表現していたが、多義的な片仮名語は法令で使いにくいなどとして最終的には採用されなかった。

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