主観映像(読み)シュカンエイゾウ

デジタル大辞泉 「主観映像」の意味・読み・例文・類語

しゅかん‐えいぞう〔シユクワンエイザウ〕【主観映像】

《point of view shot》映画などで、登場人物の視点で撮影された映像。登場人物の視界を視聴者が共有できるため、現実感があり、迫真性が高い。ホラーやドキュメンタリー風の作品などで用いられる。POVショット。主観ショット。視点ショット。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む