主観映像(読み)シュカンエイゾウ

デジタル大辞泉 「主観映像」の意味・読み・例文・類語

しゅかん‐えいぞう〔シユクワンエイザウ〕【主観映像】

point of view shot映画などで、登場人物視点で撮影された映像。登場人物の視界視聴者が共有できるため、現実感があり、迫真性が高い。ホラーやドキュメンタリー風の作品などで用いられる。POVショット主観ショット視点ショット

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む