乃弥神社(読み)のみじんじや

日本歴史地名大系 「乃弥神社」の解説

乃弥神社
のみじんじや

もと下余呉の現社地より南方の奥の堂という平地に鎮座していたという。冬季積雪による破損により、寛延二年(一七四九)乎弥神社合祀境内社大名持神社も同時に移転したと伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む