乃弥神社(読み)のみじんじや

日本歴史地名大系 「乃弥神社」の解説

乃弥神社
のみじんじや

もと下余呉の現社地より南方の奥の堂という平地に鎮座していたという。冬季積雪による破損により、寛延二年(一七四九)乎弥神社合祀境内社大名持神社も同時に移転したと伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む