久保田新五右衛門(読み)くぼた しんごえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久保田新五右衛門」の解説

久保田新五右衛門 くぼた-しんごえもん

1573-1668 江戸時代前期の武士
天正(てんしょう)元年生まれ。越後(えちご)(新潟県)新発田(しばた)藩の町奉行。ある人が初物サケ藩主献納する藩の慣行をやぶって新五右衛門におくったところ,激怒してきびしく罰し,藩内の賄賂(わいろ)の慣習を根絶させたという。寛文8年8月死去。96歳。名は直政。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む