コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

久保祖舜 くぼ そしゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

久保祖舜 くぼ-そしゅん

1842-1921 明治-大正時代の陶芸家。
天保(てんぽう)13年生まれ。香川県笠居(かさい)村(高松市)の寺子屋でおしえながら焼物をはじめる。中桐絢海(けんかい)に協力して小豆島(しょうどしま)で寒霞渓(かんかけい)焼をおこし,高松市浜ノ丁(町)で明治38年屋島焼(祖舜焼)を創始した。子富三郎が業をつぎ,孫駒太郎も日展などで活躍。大正10年4月27日死去。80歳。本名は駒吉。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

久保祖舜の関連キーワード大正時代

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android