久原(読み)クハラ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「久原」の意味・わかりやすい解説

久原
くばら

佐賀県西部,伊万里湾西岸の港で伊万里市に属する集落。石炭産業の盛時には,石炭積出港として繁栄。 1963年以来,石炭に代って輸入ラワン材を主とする製材,合板および接着剤などの誘致企業が進出し,伊万里市西部工業地区の中心となっている。松浦鉄道久原駅がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む