久志本常光(読み)くしもと つねみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久志本常光」の解説

久志本常光 くしもと-つねみつ

1470-1541 室町-戦国時代の医師。
文明2年生まれ。久志本常任(つねとう)の子孫。家代々の伊勢神宮の外宮(げくう)権禰宜(ごんのねぎ)と神宮医方をうけつぎ,「管蠡備急方(かんれいびきゅうほう)」をあらわした。天文(てんぶん)10年11月6日死去。72歳。本姓は度会(わたらい)。著作に「管蠡草灸診抄(そうきゅうしんしょう)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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