久志本常任(読み)くしもと つねとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久志本常任」の解説

久志本常任 くしもと-つねとう

1007-1091 平安時代中期-後期神職,医師。
寛弘(かんこう)4年生まれ。久志本氏の祖。伊勢神宮外宮(げくう)の権禰宜(ごんのねぎ)。医術をよくし,白河天皇により神宮医を命じられた。以後代々の子孫が神宮医方をついだ。寛治(かんじ)5年2月5日死去。85歳。本姓は度会(わたらい)。著作に「略用修製集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む