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久我信通 こが のぶみち

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美術人名辞典の解説

久我信通

江戸後期の公卿。敏通の子、実父は広幡長忠内大臣正二位右大将に至る。寛政7年(1795)歿、52才。諡号は惟古念院。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

久我信通 こが-のぶみち

1744-1795 江戸時代中期-後期の公卿(くぎょう)。
延享元年9月6日生まれ。広幡(ひろはた)長忠の次男。久我敏通の養子。権(ごんの)大納言をへて,寛政3年(1791)内大臣。正二位。寛政7年9月13日死去。52歳。号は惟克(古)念院。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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