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久我敏通 こが としみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

久我敏通 こが-としみち

1735-1756 江戸時代中期の公卿(くぎょう)。
享保(きょうほう)20年1月27日生まれ。久我通兄(みちえ)の子。宝暦3年(1753)権(ごんの)大納言となる。正三位。竹内式部の尊王思想に影響され,徳大寺公城(きんむら),烏丸光胤(みつたね)らと王政復古をめざしたが,宝暦事件として表面化する以前の,宝暦6年2月25日病没した。22歳。初名は俊通。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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