日本歴史地名大系 「久渡寺」の解説
久渡寺
くどじ
[現在地名]弘前市坂元 山元
弘前市の南西郊外、久渡寺山の北中腹にある。護国山観音院と号し、真言宗智山派。本尊は聖観音。もと
正徳元年(一七一一)の寺社領分限帳(市立弘前図書館蔵)によれば、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
弘前市の南西郊外、久渡寺山の北中腹にある。護国山観音院と号し、真言宗智山派。本尊は聖観音。もと
正徳元年(一七一一)の寺社領分限帳(市立弘前図書館蔵)によれば、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...