日本歴史地名大系 「久渡寺」の解説
久渡寺
くどじ
[現在地名]弘前市坂元 山元
弘前市の南西郊外、久渡寺山の北中腹にある。護国山観音院と号し、真言宗智山派。本尊は聖観音。もと
正徳元年(一七一一)の寺社領分限帳(市立弘前図書館蔵)によれば、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
弘前市の南西郊外、久渡寺山の北中腹にある。護国山観音院と号し、真言宗智山派。本尊は聖観音。もと
正徳元年(一七一一)の寺社領分限帳(市立弘前図書館蔵)によれば、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...