久鳳舎桐丸(読み)きゅうほうしゃ きりまる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久鳳舎桐丸」の解説

久鳳舎桐丸 きゅうほうしゃ-きりまる

1817-1893 江戸後期-明治時代狂歌師
文化14年生まれ。大坂の人。明治18年狂歌結社都鳥社をおこし,狂歌の復興をはかった。明治26年5月30日死去。77歳。名は正臣。通称は菊山徳兵衛。別号に重陽園花弟丸,菊山人徳翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む