久鳳舎桐丸(読み)きゅうほうしゃ きりまる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「久鳳舎桐丸」の解説

久鳳舎桐丸 きゅうほうしゃ-きりまる

1817-1893 江戸後期-明治時代狂歌師
文化14年生まれ。大坂の人。明治18年狂歌結社都鳥社をおこし,狂歌の復興をはかった。明治26年5月30日死去。77歳。名は正臣。通称は菊山徳兵衛。別号に重陽園花弟丸,菊山人徳翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む