九条忠家(読み)くじょう ただいえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「九条忠家」の解説

九条忠家 くじょう-ただいえ

1229-1275 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
寛喜(かんぎ)元年7月生まれ。九条教実(のりざね)の子。延応元年従三位。内大臣,右大臣をへて文永10年関白,氏長者,従一位にすすみ,11年摂政となった。建治(けんじ)元年6月9日死去。47歳。通称は一音院関白。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む