九鬼隆常(読み)くき たかつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「九鬼隆常」の解説

九鬼隆常 くき-たかつね

1646-1698 江戸時代前期の大名
正保(しょうほ)3年生まれ。九鬼隆季(たかすえ)の子。延宝2年丹波綾部(あやべ)藩(京都府)藩主九鬼家2代となる。治世中,藩は大洪水大火などにみまわれた。元禄(げんろく)11年4月1日死去。53歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む