乱国(読み)ランゴク

デジタル大辞泉 「乱国」の意味・読み・例文・類語

らん‐ごく【乱国】

秩序の乱れた国。また、国が乱れたり、国を乱したりすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「乱国」の意味・読み・例文・類語

らん‐ごく【乱国】

  1. 〘 名詞 〙 国を乱すこと。国の乱れること。また、乱れた国。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    1. [初出の実例]「今度の御輿に矢立事、乱(ラン)国基歟」(出典源平盛衰記(14C前)四)
    2. [その他の文献]〔荀子‐君道〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「乱国」の読み・字形・画数・意味

【乱国】らんこく

乱れた国。〔子、君道〕亂君りて亂國無く、治人りて治法無し。

字通「乱」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む