乳児家庭全戸訪問事業(読み)ニュウジカテイゼンコホウモンジギョウ

デジタル大辞泉 「乳児家庭全戸訪問事業」の意味・読み・例文・類語

にゅうじかていぜんこほうもん‐じぎょう〔ニユウジカテイゼンコハウモンジゲフ〕【乳児家庭全戸訪問事業】

生後4か月までの乳児のいるすべての家庭を訪問し、育児に関する不安や悩みの相談に応じ、子育て支援についての情報提供などを行う事業。市町村が主体となって実施する。こんにちは赤ちゃん事業。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「乳児家庭全戸訪問事業」の解説

乳児家庭全戸訪問事業

原則、生後4カ月までの乳児がいる全ての家庭を訪問し、保護者の悩みや養育環境を把握する事業。「こんにちは赤ちゃん事業」とも呼ばれる。子育て支援の情報を提供し、適切なサービスにつなげることで孤立を防ぐのが目的で、実施主体は市区町村。訪問するのは保健師や助産師のほか、民生委員や地域の子育て経験者の場合もある。乳児の体重を測定したり、母乳の量を確認したりする「新生児訪問指導」と合わせて実施する自治体も多い。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む