コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

乳頭山 ニュウトウザン

デジタル大辞泉の解説

にゅうとう‐ざん【乳頭山】

秋田・岩手の県境にある山。標高1478メートル。山頂周辺の平坦地は高山植物の宝庫。岩場には、本州では珍しい高山性シダのリシリシノブが分布している。山麓一帯は温泉地。十和田八幡平(はちまんたい)国立公園に属する。岩手県では烏帽子(えぼし)岳と呼ぶ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乳頭山の関連キーワード烏帽子岳(岩手・秋田県境)黒湯[温泉]乳頭温泉郷田沢湖高原駒ヶ岳

今日のキーワード

衣笠祥雄

[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android