乳頭山(読み)ニュウトウザン

デジタル大辞泉 「乳頭山」の意味・読み・例文・類語

にゅうとう‐ざん【乳頭山】

秋田岩手県境にある山。標高1478メートル。山頂周辺の平坦地高山植物宝庫岩場には、本州では珍しい高山性シダのリシリシノブが分布している。山麓一帯は温泉地。十和田八幡平はちまんたい国立公園に属する。岩手県では烏帽子えぼし岳と呼ぶ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「乳頭山」の意味・わかりやすい解説

乳頭山
にゅうとうざん

秋田・岩手県境にそびえる烏帽子岳(えぼしだけ)の秋田県側の呼称

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む