乾坤一(読み)けんこんいち

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「乾坤一」の解説

けんこんいち【乾坤一】

宮城日本酒。酒名は、「乾坤一擲」に由来し、初代宮城県知事・松平正直が命名大吟醸酒純米酒本醸造酒などがある。平成2、8、15、18、24~26年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦ササニシキなど。仕込み水は蔵王山系の伏流水蔵元の「大沼酒造店」は正徳2年(1712)創業所在地は柴田郡村田町大字村田字町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む