コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

亀井一郎 かめい いちろう

1件 の用語解説(亀井一郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

亀井一郎 かめい-いちろう

1884-1932 明治-昭和時代前期の大陸浪人。
明治17年生まれ。東京永福寺の住持の養子となる。僧名は祥光。宮崎滔天(とうてん)と知りあって中国問題に関心をよせ,辛亥(しんがい)革命がおこると,僧籍をすてて上海にわたり,革命軍に協力した。昭和7年4月死去。49歳。三重県出身。旧姓は井上。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

亀井一郎の関連キーワード青木隆内田徳郎宇野積蔵小野寺章金森観陽木南正宣四方竜文(7代)満田ユイ宮崎虎一山口剛

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone