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亀井政矩 かめい まさのり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

亀井政矩 かめい-まさのり

1590-1619 江戸時代前期の大名。
天正(てんしょう)18年11月29日生まれ。亀井茲矩(これのり)の子。徳川家康・秀忠につかえ,慶長17年父の跡をつぎ,因幡(いなば)(鳥取県)鹿野藩主となる。大坂冬の陣,夏の陣に従軍。元和(げんな)3年石見(いわみ)(島根県)津和野藩主亀井家初代。4万3000石。元和5年8月15日死去。30歳。通称は新十郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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