亀岡新田(読み)かめおかしんでん

日本歴史地名大系 「亀岡新田」の解説

亀岡新田
かめおかしんでん

[現在地名]津南町上郷子種新田 亀岡

子種(こたね)新田の枝村。大井平(おおいだいら)村との入会場にあり、大井平村にも亀岡新田があり、当地は西原(にしはら)と呼称する。元禄七年(一六九四)の妻有組村名書上帳(福原氏蔵)では、明暦三年(一六五七)の開発とある。天和三年(一六八三)の検地帳(橋野英雄氏蔵)では田三町二反余・畑一町余、屋敷持は七人。切替畑は西原・竹原・中段に四反余あり、青苧畑が本田塚に三畝余ある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 用水 長瀬 箕作

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む