日本歴史地名大系 「亀岡町」の解説
亀岡町
かめおかまち
[現在地名]仙台市川内亀岡町
川内北西部にある亀岡八幡神社の門前町。町並の長さは一町で(奥陽名数)、町方二四町の二一番目に列する(明治二二年城下町検断肝入職制写「仙台市史」所収)。「封内風土記」によると、天和三年(一六八三)亀岡八幡宮が現在地に遷宮されているから、当町取立てもこの頃と考えられる。もとは
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
川内北西部にある亀岡八幡神社の門前町。町並の長さは一町で(奥陽名数)、町方二四町の二一番目に列する(明治二二年城下町検断肝入職制写「仙台市史」所収)。「封内風土記」によると、天和三年(一六八三)亀岡八幡宮が現在地に遷宮されているから、当町取立てもこの頃と考えられる。もとは
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...