了性(読み)りょうしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「了性」の解説

了性 りょうしょう

1592-1649 江戸時代前期の僧。
文禄(ぶんろく)元年生まれ。律宗。はじめ天台をまなぶが,戒律を重視し,山城西明(さいみょう)寺の寥海(りょうかい)について受戒。のち法隆寺の北室院に住して顕密を講義した。慶安2年10月25日死去。58歳。京都出身。俗姓蓮池。字(あざな)は明空

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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