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了知主義 リョウチシュギ

デジタル大辞泉の解説

りょうち‐しゅぎ〔レウチ‐〕【了知主義】

意思表示の効力が発生する時期を、相手方がその内容を了知したときとする主義。例えば、手紙を読みおえたときなど。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

りょうちしゅぎ【了知主義】

意思表示の効力発生の時期を、相手方が当該意思表示を読了した時とする立場。 → 発信主義到達主義

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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