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予防線 ヨボウセン

デジタル大辞泉の解説

よぼう‐せん〔ヨバウ‐〕【予防線】

敵の攻撃などに備えて、あらかじめ講じておく警戒、監視などの手段。
あとで失敗したり非難されたりなどしないように、前もってうっておく手段。「あとでつけこまれないように予防線を張る」
[補説]「予防線を張る」で成句となり、「予防線を引く」とは言わない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

よぼうせん【予防線】

敵の攻撃や侵入に備えて、警戒や監視のためあらかじめ手配しておく区域。
あとでつけ込まれないよう前もって打っておく方策や手段。 「 -を張る」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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