二の裏(読み)ニノウラ

大辞林 第三版の解説

にのうら【二の裏】

連歌・俳諧で、二の折すなわち一巻の二枚目の懐紙の裏をいう。百韻では一四句、歌仙では六句を書く。歌仙では「名残の裏」にあたる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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