二の裏(読み)ニノウラ

関連語 ウラ 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「二の裏」の意味・読み・例文・類語

に【二】 の 裏(うら)

  1. 連歌・俳諧で連句一巻のうち、折紙の懐紙二枚めの裏。歌仙形式では名残りの裏。
    1. [初出の実例]「二の裏(ウラ)十四句一のうら十四句と法同然なり」(出典:男重宝記(元祿六年)(1693)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む