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二十八星瓢虫 ニジュウヤホシテントウ

デジタル大辞泉の解説

にじゅうやほし‐てんとう〔ニジフやほしテンタウ〕【二十八星瓢虫】

テントウムシ科の昆虫。体長6~7ミリ。背面は橙色で28個の黒紋がある。幼虫・成虫ともナス・ジャガイモ・トマトなどの葉を食害。これによく似て大形のオオニジュウヤホシテントウも同様の害虫。てんとうむしだまし。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

にじゅうやほしてんとう【二十八星瓢虫】

テントウムシの一種。体長6~7ミリメートル。黄褐色で背面に二八個の黒い紋がある。幼虫は成虫とともにナス・ジャガイモなどの葉を食害する。オオニジュウヤホシテントウと近縁で、ともにテントウムシダマシと俗称される。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

二十八星瓢虫 (ニジュウヤホシテントウ)

学名:Henosepilachna vigintioctopunctata
動物。テントウムシ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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