出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
…接木をはじめ栽培技法も宋代から進み,芍薬の台木を使うことも清代には広く行われた。【梅原 郁】
[日本]
日本では深見草(ふかみぐさ),二十日草(はつかぐさ)などと呼ばれ,平安時代に宮廷や寺院で観賞用に栽培され,菊や葵(あおい)につぐ権威ある紋章として多く使われた。江戸時代には栽培が普及し,元禄時代(1688‐1704)に出版された《花壇地錦抄》には339品種が記録されている。…
※「二十日草」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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