二屋敷遺跡(読み)にやしきいせき

日本歴史地名大系 「二屋敷遺跡」の解説

二屋敷遺跡
にやしきいせき

[現在地名]蔵王町宮 二屋敷

国道四号とみやの町に向かう県道との分岐点から北二キロの地点にあり、標高六〇メートルの河岸段丘上。昭和四五年(一九七〇)東北自動車道の建設に伴い発掘調査が行われ、縄文時代中期末から後期初頭にかけての竪穴住居跡五軒、炉跡一〇基、そのほか石組遺構・埋設土器遺物包含層などが多数検出された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む