日本歴史地名大系 「二本柳宿」の解説
二本柳宿
にほんやなぎしゆく
[現在地名]安達町渋川
江戸時代の奥州道中の宿駅で、前宿は
宿駅開設当初の町割の様子は不明であるが、昭和四七年(一九七二)に測量調査された二〇〇分の一の現況図を基に計測すると、宿の南側は一九七間、北側は一七〇間である。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
江戸時代の奥州道中の宿駅で、前宿は
宿駅開設当初の町割の様子は不明であるが、昭和四七年(一九七二)に測量調査された二〇〇分の一の現況図を基に計測すると、宿の南側は一九七間、北側は一七〇間である。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...