二重らせん構造をとったRNA.RNAウイルスの一部(レオウイルス,カイコ細胞質多角体病ウイルス,イネい縮ウイルスなど)は,遺伝情報を二本鎖RNAの形で有する.リボソームRNAも部分的に二重らせん構造をとって,60~50 Sや40~30 Sサブユニットの安定化に寄与している(Sはスベドベリ単位).
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...