二条師良(読み)にじょう もろよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二条師良」の解説

二条師良 にじょう-もろよし

1345-1382 南北朝時代公卿(くぎょう)。
貞和(じょうわ)元=興国6年生まれ。二条良基(よしもと)の長男。内大臣,右大臣をへて,応安2=正平(しょうへい)24年関白,翌年左大臣となる。従一位。永徳元=弘和(こうわ)元年出家。翌年5月1日死去。38歳。号は是心院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む