二条昭実(読み)にじょう あきざね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二条昭実」の解説

二条昭実 にじょう-あきざね

1556-1619 織豊-江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
弘治(こうじ)2年11月1日生まれ。父は二条晴良(はるよし)。母は貞敦(さだあつ)親王王女永禄(えいろく)13年従三位。天正(てんしょう)13年関白を豊臣秀吉にゆずる。慶長10年准三宮(じゅさんぐう)。江戸幕府成立後,禁中並公家諸法度制定に参画し,元和(げんな)元年ふたたび関白となった。従一位。元和5年7月14日死去。64歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「二条昭実」の解説

二条昭実 (にじょうあきざね)

生年月日:1556年11月1日
安土桃山時代;江戸時代前期の公家
1619年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む