二次資料(読み)にじしりょう(その他表記)secondary source

図書館情報学用語辞典 第5版 「二次資料」の解説

二次資料

一次資料対象として,それを編集,加工した資料.大きく〈1〉一次資料を見付け出すための検索ツール(書誌目録抄録誌索引誌など),〈2〉一次資料を編集,整理したり,その内容を取捨選択し,評価を加えたりした資料(百科事典ハンドブックなど)とに分けられる.〈1〉のみを指して二次資料と呼ぶ場合もある.一次資料,二次資料といった区分は理念的,相対的であるが,図書館実務においては,資料の別置をするための便宜的な区分として利用される.二次資料を編集したり加工したりした資料を三次資料を呼ぶ.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む