二次資料(読み)にじしりょう(その他表記)secondary source

図書館情報学用語辞典 第5版 「二次資料」の解説

二次資料

一次資料対象として,それを編集,加工した資料.大きく〈1〉一次資料を見付け出すための検索ツール(書誌目録抄録誌索引誌など),〈2〉一次資料を編集,整理したり,その内容を取捨選択し,評価を加えたりした資料(百科事典ハンドブックなど)とに分けられる.〈1〉のみを指して二次資料と呼ぶ場合もある.一次資料,二次資料といった区分は理念的,相対的であるが,図書館実務においては,資料の別置をするための便宜的な区分として利用される.二次資料を編集したり加工したりした資料を三次資料を呼ぶ.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む