コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

二重円筒ケーソン にじゅうえんとうケーソン

1件 の用語解説(二重円筒ケーソンの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

二重円筒ケーソン
にじゅうえんとうケーソン

水深 50m程度の沿岸域に設置して外海からの波浪の進入を制御し,静穏海域を造成して漁業,海水浴ヨットなどの海洋レジャーに利用するための浮体構造物。直径約 32m,高さ約 26mのコンクリート製で,内・外側円筒壁,底板,中間底板などから構成され,二重の円筒の間はドーナツ状の遊水室になっている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

二重円筒ケーソンの関連キーワード沿岸貿易ベラ沿岸域沿岸動物坂東海豚真鰺日本沿岸域学会与那国島への陸上自衛隊配備コククジラ(克鯨)