二重標識水法

栄養・生化学辞典 「二重標識水法」の解説

二重標識水法

 エネルギー代謝量を間接的に測定する方法で,二重標識水を投与し,体内での標識の稀釈速度からエネルギー代謝量を求める.炭水化物脂肪が体内で燃焼した場合,生成する水と二酸化炭素比率が異なることを利用する方法.従来使われた直接法(代謝ユニットに入って,熱損失を直接測定する方法)や間接法呼吸試験から求める方法)と比べて活動が制約されない状況で測定できる長所がある.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む