五地(読み)ゴチ

精選版 日本国語大辞典 「五地」の意味・読み・例文・類語

ご‐ち【五地】

  1. 〘 名詞 〙 土地の五つの種類。山林、川沢、丘陵、墳衍(ふんえん)原隰(げんしゅう)をいう。五土。〔延宝八年合類節用集(1680)〕〔周礼地官大司徒

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「五地」の読み・字形・画数・意味

【五地】ごち

五つの地勢・景観。山林・川沢・丘陵・墳衍・原隰。

字通「五」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む