五寸模様(読み)ゴスンモヨウ

精選版 日本国語大辞典 「五寸模様」の意味・読み・例文・類語

ごすん‐もよう‥モヤウ【五寸模様】

  1. 〘 名詞 〙 衣服の裾模様の一種。裾から五寸(約一五センチメートル)ぐらいの範囲に模様を置いたもの。江戸時代、宝暦(一七五一‐六四)の頃流行した。
    1. [初出の実例]「前帯をむすばす裾もやうは五寸もやうとなり」(出典:洒落本・当世爰かしこ(1776))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む