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五百城文哉 いおき ぶんさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

五百城文哉 いおき-ぶんさい

1863-1906 明治時代の洋画家。
文久3年6月27日生まれ。高橋由一(ゆいち)に師事。明治25年から日光にすみ,植物や名所をえがく。26年シカゴ万博に「日光東照宮陽明門」を出品。武田久吉らと交遊し,「日本高山植物写生図」をのこした。明治39年6月6日死去。44歳。常陸(ひたち)(茨城県)出身。本名は熊吉。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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